ハートセラピー心理学 (ささ占い)

幸せのプロを育成する心理学〜パートナーシップの中にある無限の豊かさや、自らの幸せ感度を高めていくためのヒントをお伝えしています〜

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「慣れ」という怠慢

お互いの関係性の中で


相手は

 

 

きっとわかってるはず


きっとそう思っているはず

 


世の中の大半の人の

 

この思い込みが的中する精度がとても低い(笑)

 

ウチもここで何度かハマりました。(;´д`)

 

 

 

だからこそ

 

 

家族や夫婦という核となる場では特に

 

 

ビジネス現場の事細かなプロジェクトのように

 

 

綿密なすり合わせが出来るかどうか

 

そんな家族の環境を

提供できる空気感が作れているかどうかを

 

お互い確かめて

 

確認による確認を

 

継続することが大切です。

 

 

そのような形で日々

パートナーシップの質を高めていきましょう!

 

 

 

 

慣れは安心感にもつながるけれど

 

怠慢にもつながるのでご注意を!

 

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東洋と西洋の融合

ハートセラピー心理学では、時として西洋的な脳科学的分野や心理学を応用しています。

 

さらに、それと同等かそれ以上に東洋的な分野を用いたアプローチを施しています。

 

その一つにあるのが

 

陰陽五行

 

です。

 

陰陽五行は、問題に焦点を当てるものではなく

人それぞれの全体をみて問題以外の心や身体にアプローチしていくものです。

 

その中でも多方向の側面から、物事をみるのに役立つお話が出来る1人が

 

だるまんの陰陽五行シリーズでお馴染みの堀内さん。

 

おうちヒーリング

 

パワーストーン 

 

タッチフォーヘルス

 

などの

 

各種ハートセラピーセッション

 

ほとんどにこの技術を応用しています。

 

その方が最近動画の基礎シリーズをアップしてくれていますので、ウチが何をやっているかの参考にもなります。

 

興味のある方は、01から順に是非観てくださいませ(^^)

 

https://youtu.be/CgKgym7OK2s

 

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(画像は陰陽五行ネット検索より引用)

 

他人の地雷を踏むことで、実はさらに豊かになれる【第三部】

今回で最後になる地雷ネタです♪

 

 

話長いけど、最後なのでよろしくー(笑)

 

 

 

【第二部】

 

heart-therapy.hatenablog.com

 

 

 【第一部】

 

heart-therapy.hatenablog.com

 

 

コミュニケーションを取る上で、スキルはもちろん大切な要素ですが、スキルでは乗り越えられない壁が、私たち一人一人に存在しています。

 

それが明確になる瞬間が、この地雷です。

 

伝えた時にどんな結果が起こっても、時間を要した先にある想いとして

 

 

『これでよかった』

 

と言えるかどうかで、自らの

 

(在り方の奥にある)魂が

 

より育まれていきます。

 

 

ですが、ほとんどの人は相手から否定されたり、気分を害することをやったと認識すると

 

『〇〇しなければよかった』

 

と後悔してしまい

 

前に進めなくなるのです。

 

 

元々そういう人は

 

相手に認められようと一生懸命生きてきた人なのかもしれませんね。

 

そして

 

相手から嫌われないように、自分を押し殺してきたのかもしれませんね。

 

 

つまり

 

 

《自分不在》である

 

 

ということ

 

 

その行為をしている時点で、本来の自分を生きれていないわけです。

 

そんなんじゃあ、地雷踏まないように過ごしていても辛いに決まってますよね?

 

 

だからこそ

 

そもそもの前提として

 

〇自分を不在にして

地雷を踏まないことに集中するのではなく

 

〇自分を在籍させることに集中する

 

ことが大切。

 

 

ただし、自分を在籍させようとすると、今まで他人軸だった方々は早い段階で地雷を踏みます(笑)

 

 

もし、不意に踏んでしまったら

やはり一時的に自分不在になります。

 

 

そんなときでも

 

「そんな、すぐに揺れ動くブレブレな自分でもいいんだよ」

 

と自分に言葉で伝え、許可を与えます。

 

 

そこで、同時にざわざわする気持ちや、罪悪感などの気持ち悪さを、カラダを通じて味ってみてください【必須です】

 

そして、その先には

 

必ず新しい自分を垣間見える瞬間

 

つまり

 

『これでよかった』は

 

必ずここにはある

 

と、あえて思い込んでみてください。

(自分を観ることに慣れてない人こそ、せっかく持っている脳の機能を活用することが大事)

 

 

そんなネガティヴな感情を受け入れ

抵抗しなければ

 

じわじわと、自分のカラダの内側から、新しい想いが湧き上がり始めます。

 

 

そこで出た言葉が本来の自分を思い出させてくれます。

 

例①  

 

本来の自分が比較的見えてる人が

 

喜ばせたくていろいろお世話したけど

→嫌われた・不機嫌になった・非難された

パターン

 

 

『私は、あのとき人を喜ばせたいって強く思ってたんだよ』

 

『もしかしたら、余計なおせっかいだったかもしれないけれど、あのときの私の想いはホンモノだから』

 

 

『あれ?私ってこんなに人に対して愛情深かったんだー。』

 

『全然知らなかったわー』

 

その時の

 

『相手の想いは正しかった』

 

けれど

 

『自分の想い(本音)も正しかったんだね』

 

だったら

 

『私、まずは自分の想いを大切にするよ』

 

 

例②

 

本来の自分がイマイチわからない人が

 

なんかポロッと本音らしきものが…

→落ち込んでいる、傷ついたと言われる、反感を買う

 

 

『私いっぱいいっぱいだったんだー』

 

『確かに不快な想いさせたかもしれないけど、あのときの全力だったんだよねー』

 

『自分頑張ってたわ』

 

 

『あっ!もしかして他人に対して初めてこういうこと言ったかも!?』

 

『そんなこと言える人、今までいなかったから言える人がいるだけでも、ちょっと前よりもかなり進歩してるわー!』

 

『今まで言えなかったのに、ドス黒いこと言えた自分、なかなかスゴくね?w』

 

『不快な想いさせちゃったけど、私に本音を言わせてくれた〇〇さん、ありがとう(^^)』

 

 

『※1この気持ちを(紙に書いて)

 

・私は、なんだかいつも傷付けちゃいけないって思ってたんだー

・きっと嫌われたくなかった自分がいたんだー

・自分に自信がないって感じてたんだー

 

※2整理して、あらためて〇〇さんに伝えよう』

 【※2無理してやらなくてもいい】

 

 その時の

 

『相手の想いも正しかった』

 

けれど

 

『自分の想い(本音)も正しかったんだね』

 

だったら

 

『私、まずは自分の想いを大切にするよ』

 (毒々しい私もオッケー♪ってことね)

 

 

 ということを自分に投下してください。

 

 

 

また、この伝え方のパターンには

 

 

 

レベルの高い低いはありません

 (本音言えてるから凄いとか言ってたら恥かくよ(笑))

 

 

とにかく

 

どっちでもいいから

 

 

出たらやる

 

 

 

それが大切です。

 

 

ちなみに…

 

自己防衛が強い人には、このセルフセラピーまでたどり着くには少しハードルが高いかもしれないので

 

 

そんな人は

 

 

とっととマッサージでも行って

カラダを先にゆるめて来てください(笑)

 

 

ゆるめる

 

 

ゆるす

 

への道です♪

 

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