ハートセラピー心理学

人生経験と夫婦生活の中で得た幸せのプロを育成する心理学です。それに合わせて直感(インスピレーション)を駆使し、私たち夫婦と共に育つだけでなく、自分で自分を育てられるような生き方と考え方をお伝えしていきます。

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お腹に力が入り始めると、あなたの〇〇が目を覚ます【ダイエット記事(その②)永久保存版】

昨日のダイエット記事(その①)のお話では

 


・お腹が鳴り始めるとともに

 

さらには

 

・お腹に力を入れたくなる

 

というところまでをお話しました。

 

 

 

では

 

お腹に力を入れたくなる 

とはどういうことなのか?

 

を具体的にお話していきます。

 

 

 

 

その前に一般的な

食習慣例を見てください

 

 

〜1日の例(※私ではありません(笑))〜

 

 

◯起床

◯朝ごはんを食べる(過去の習慣)

◯活動(デスクワークなどの仕事)

◯なんとなくお腹が空いた気がする(空腹感)

から

◯昼ごはんを食べる(過去の習慣)

◯活動

◯15時になった

から

◯おやつを食べる(過去の習慣)

◯活動

◯かなりお腹が空いた気がする(空腹感)

から

◯夜ごはんを食べる

◯お風呂に入る

◯なんかつまみたい

から

◯お菓子やつまみを食べる

◯お酒を飲む

◯眠たくなってきた

から

◯寝る(就寝)

 

 

・ 

 

 

これを見て

あなたは何を思うでしょうか?

 

 

ちなみに

これはほとんど

 

脳の習慣で動いている

人の一例です。

 

 

なので

 

本当にお腹が空いていないにも関わらず

 

 

あなたの体が

脳に騙されながら

食べている

 

ということです。

 

これだと完全に脳の下僕と化しているので

 

これでは、なかなかダイエットへの一歩が踏み出せません。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

騙されやすい原因はの多くは

血糖値の上下動にあります

 

一旦立ち止まりたい方は

糖分の入った飲み物

(コーヒーや紅茶など)

 

を飲んでみると、食欲が止まることがあります。

 

 

その場合は、明らかに

血糖値に翻弄されていた

ということがわかりますね・・・

 

(今回の記事は血糖値がメインではないため本題へ戻ります)

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ではここからは

空腹へのプロセスとして

 

一例を挙げたいと思います。

 

 

 

◯起床後、今まで朝食を取っていた人が

 

そのまま食べずに

 

◯活動を開始します

 

 

すると

 

 

 

当初(血糖コントロールしていない人は)

①お腹が鳴らずに

お腹が空いた感覚になります(空腹感)

 

 

 

それからしばらくすると

 

②お腹が鳴り始めます

※音は聞こえないくらい小さい場合は、お腹の振動する感覚を拾い上げてください

 

 

 

 

③そのまま食べずに時間を経過させていくと

 

【※重要】

飢餓感が出てきます

 

(生存維持に対する恐怖や飢えを

本能レベルで感じます)

 

 

そこまで来ると

 

 

④お腹(腹筋)に力を入れたくなります

つまり、お腹を引き締めたくなるということです。

 

 

④の理由をもう少し細分化すると

こうなります

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

⑴お腹をゆるめていると、空腹に耐えられなくなる

 

→つまりは、その状態のままだと自分の体の中

に使える材料が体内に全然ない!

(困ったぞ)という錯覚に陥る

 

 

お腹を引き締めることによって

体の中で使える『材料

(細胞)』が体内にある!

(よし!それを使え)という

スイッチを入れることができる

 

※〇〇の答え:材料(細胞)でした

 

 

さらに

 

⑶西洋医学的に言えば、ここで同時期に

副交感神経」から「交感神経」へのスイッチの切り替え

も行われていると思われます。

 

それによって「交感神経」優位に少し傾くので、飢餓感が緩和されます。

 

 

 

⑷お腹を引き締めながら時間を過ごしていくと、飢餓感が緩和されるため

一時期の空腹のピークを乗り越えることができます。

 

 

 

⑸あとは ⑵〜⑷を可能な限り繰り返す

だけです。

 

 

 

これを繰り返していくと

 

「意外と私の体は

大丈夫だった」

 

ということに気付きます。

(そして地味に腹筋が鍛えられますw

 

 

 

この話を簡潔に言うと

 

 

飢餓感を感じたなら

 

その感覚に応答し

私はまだ

生きるだけの材料が

体の中にはたくさんあるよ

 

と伝えてあげる

 

 

 

これを繰り返すだけで

 

 

空腹へのアプローチが

以前よりも的確に行えるようになります。

 

 

そして、重度の空腹でない場合

 

ナッツを一つまみ食べるとか

水分やコーヒー(ブラック)を飲む

 

 

さらには荒技ですが

 

良質な塩(ミネラル)を舐める

もしくは

その塩を水・白湯に入れて飲む

 

 

だけで

お腹が落ち着いてきたりします。

 

 

 

このように

少しずつ食習慣を変える上では

 

 

 

先に食べ方を決めるのではなく

 

 

体の反応に応じて

毎食、食べ方(量・質)を

変えていくと

 

 

運動していない人は特に

 

食習慣が変わります!

 

(運動していた頃よりもむやみに食べなくなったし、そもそも食べる必要がないので、170cm台60kgちょうどでしたが、さらに4kgほど減っています)

 

 

 

その中で特に

私が勧めるのは

 

 

しっかり

胃を動かしつつも

空腹を感じた時に

食べる

 

 

やり方です。

 

 

極微量(米一つまみ)レベルであっても

 

・空腹を感じた後に朝食(ブランチ)

 

・昼食(しっかりとる)

 

・夕食(早めなら多めに食べても及第点)

 

※1 病気予防の方は2食で

※2 おやつなどの間食がなければ最強

※3 ミッションをクリアしたい欲求のある人は、間を飲み物でつなぐ

※4   コンビニ弁当とかなら食べない方がマシな場合もあります

 

 

 

このような

3食の食習慣を推奨します。

(丸パクリじゃなくていいですから)

 

 

 

せっかく在る

あなたの大切な体の材料ですので

 

上手に活用し

自分の体とも仲良くし

 

 

自分のことを

ますます

好きになっていきましょうね♪

 

 

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