ハートセラピー心理学

人生経験と夫婦生活の中で得た幸せのプロを育成する心理学です。それに合わせて直感(インスピレーション)を駆使し、私たち夫婦と共に育つだけでなく、自分で自分を育てられるような生き方と考え方をお伝えしていきます。

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本当にお腹が空くと、◯◯に力が入る【ダイエット記事(その①)】

現在は1月の

冬真っ只中の季節です❄️

 

 

季節は多方面の視点からも

深い意味を持つことから

 

 

夏と変わらない生活をしていては

体にとってはあまり健康的ではありません。

 

 

 

よって

 

季節に合った生活を試みずに

自分の体を放っておくとどうなるのか?

 

 

というと

 

 

人は生存するために

体の中に食べ物を

蓄えておこうとします。

 

 

すると

 

どうなるでしょうか???

 

 

もちろん

大抵の人は

 

 

太りますよね(笑)

 

 

とは言え

 

 

 

プロのアスリートや

モデルのような

 

体を年中使ったり魅せる仕事ではない限り

 

2〜3kg程度の増加(減少)は

 

ご愛嬌だと私は思います。

(私は一度激太りしたとき以外、毎年この状態が維持できています)

 

 

ただし!

 

 

そこを超えてくると

 

自分の体のスイッチが

バカになりやすくなります

 

 

 

ですから

 

自分で自分の感覚が

つかめなくならないよう

 

緩ませるのにも

限度がある

 

 

ということを知っておいてくださいね(笑)

 

 

 

 

 

本題に戻りますが

 

 

 

私たちが普段行っている

 

「お腹が空いたー」

 

の大半は

 

脳 が言っています。

(特に血糖値の上昇下降によるもの)

 

 

ですから

それらはニセモノです。

 

 

本当の

 

「お腹がすいたー」

 

 

お腹そのものから

サイン(信号)が出ます。

 

 

1つ目は

 

①「グー」とか「グルグル」などの音が鳴り始める

 

 

2つ目は

 

②お腹(腹筋)に力を入れたくなる

 

 

ということなんです。

 

 

私たちはアスリートではないので、

この2点セットだけ

理解できればOKだと思います。

 

 

 

 

まずは

についてです。

 

 

音が鳴り始めたときに大切なことは

 

それが

 

「空腹から来る音」

 

なのか

 

「消化から来る音」

 

なのか

 

分別する感覚を

身につけることです。

 

 

慣れるまで

その差がよくわかりません。

 

 

 

ですが、慣れてくると

 

「腸内で食べ物が何となく動いている感覚」がわかります。

 

 

ですから

その時はまだ、消化中かもしれない・・・

 

 

ということを頭の片隅に置いておくと

 

 

今すぐ食べるかどうかの

判断の物差しとして

今後使えるようになっていくので

やってみてくださいね。

 

 

 

そして

 

今回のテーマで

最も重要なのは

 

②の

お腹に力が入れたくなる

 

 

この

 

力を入れたくなる

 

 

がポイントです!

 

 

 

今回は長くなりそうなので

その続きは、明日お届けします♬

 

 

自分の日々の感覚が

どのようなものだったかを

 

 

この機会に、復習してから

明日のお話を読んでくださいね^_^

 

 

 

 

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