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ハートセラピー心理学

技術では超えられない壁を乗り超えたオリジナル心理学〜華麗な美しさだけではない泥臭さも表現し、パートナーシップから始まる豊かさ創作していく場所です〜

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人を「大好き」になると、その分不安も出る。そのことを放っておくと次第に〇〇される。

最近とても健康的な、ハートセラピー佐佐です♬

 

3月初投稿ですが、いきなりガッツリ記事書きました。(笑)

 

 

突然ですが…

 

あなたは

 

誰かのことを「大好き」になったことはありますか?

 

 

私は

 

 

妻が大好き(о´∀`о)

 

 

です(笑)

 

 

今ではようやく平気で言えるようになりましたけれど

 

 

5年ほど前までは

 

「好き」

 

の感覚がだいぶ麻痺していて重症でした(汗)

 

 

そんな私が実際に経験したことを交えて、今回のテーマをお話します。

 

 

実は…

 

妻のことは早い段階で「大好き」になってはいましたが

 

 

そんなに私は、心が強くはありませんので、当時は不安がいっぱい出てきていたはず。

(クリアした過去のことは結構忘れてますw)

 

 

なので、妻とお付き合いした当初は、具体的にはこのような心の声が時折出ていました。

 

○「本当にこの人と一緒にいてずっと良い関係で居られるかな…?大丈夫かな…?」

 

○「いや、きっと大丈夫だ!いける!」

 

というような感じで

 

 

度々この

 

無意識のネガティブな声と

 

気合いを入れるかのような

やや意識的なポジティブな声が

 

が交差していたのです。

 

(ですが、ハートセラピーでお伝えしているように、無意識の声の方がエネルギーが強いため、当時の意識の声はまだまだ劣勢です)

 

 

そのことからも

 

ある時期を境に、その心の声が目の前に現象として現れ始めました。

 

 

 

 

一言一句は忘れましたが、ニュアンスはこんな感じ。

 

 

「あの彼女はやめた方がいい」

 

 

「あの子まだネコかぶっているから、結婚したらきっと変わるよ」

 

 

「結婚しても、後々うまくいかなくなるよ。あの二人は」

 

そのようなことを一部言われたり

 

第三者からもそう言われている。

 

という噂を聴かされたこともあります。

 

 

当時の私はまだまだ、軸が定まり切っておりませんでした。

 

 

それは

 

セラピストが抱える課題

 

からやりがちな

 

本当の優しさとは言い切れない思わせぶり

 

な態度を多くの人に取っていたということ。

(いろいろやり切ったので、もちろん最初から最後まで悔いはないです。)

 

 

 

そうなれば、妻は目の敵にもなりうるわけで、当然、嫉妬する人が現れます(汗)

         (↑  ◯◯の答えです)

 

 

その時に、お陰さまで気づかせて頂きました。

 

だからこそ、今のところはドヤ顔でいられています(笑)

 

 

 

 

一番想いを寄せている人への批判を受けると

 

通常

 

『テメェふざけんな💢』

『俺の気持ちを踏みにじっていることを、分かってて、それを言ってんのかボケ!』

 

というような気持ちになるのが、比較的健全な反論です。

 

 

それが、何らかの過去の罪悪感を持ち続けていたり、他人から受けるメッセージ性の影響が強い人は 

 

 

『え…?やっぱりそうなのかな?』

『そしたら、それなりの準備をしておかないとなー』

 

 

となる場合が多々あります。

 

そして次第に、ゆるゆるとコントロールされていき

 

他人にあなたの心が

略奪されるのです【※厳重注意】

  

 

私も後者がやや残っていたので、やはり一時的に揺れ動く体験を何度もしてきました。

 

 

 

そこで、明確になったことは

 

 

相手のポテンシャルや、完成度などの、相手の素質などの姿カタチを見て選ぶのではなく

 

【将来どんなに残念な結果になったとしても、今この人と本当に一緒に居たい!と思える人かどうか】

 

というその気持ちや、想いを選んで行動する。

 

 

言い換えると

 

《自分が選んだという覚悟》

 

を大切にしていくと、必ず恋愛では成長していきます♬

 

〜私が今までの恋愛の中で、初めてこの感覚があった人が唯一、妻だけだったのです。〜

 

この選択や、他の様々な体験により訪れる新たな選択を継続的に行われなければ、今の妻との関係性はここまで築き上げることができてなかったと思います。

 

 

これは、パートナーシップが安定するまでの間はしばらく続きますし、もちろん安定した後も完全になくなるわけではありません。

 

 

つまり、パートナーシップは

 

永遠の創作活動

 

です。

 

 

 

それを受け入れた上で目の前の大切な人と一つ一つ関係性を紡いでいけば、間違いなく将来的には良くなっていくということを断言します。

 

 

ただし、お互いの速度が変われば一時的にパートナーシップの解消からの、寂しさを味わうこともあります。

 

 

それでも、結果として新たな出逢いが訪れ、自分が自らを幸せへと導いてくれますので、そんな未来の自分を信頼しながら

 

 

自分の「好き」から始まる

後悔のない選択の日々をお楽しみください♪

 

次回は、嫉妬する側の立場の方に向けた、幸せになるための第一歩を書きたいと思います。

 

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