ハートセラピー心理学

幸せのプロを育成する心理学〜パートナーシップの中にある無限の豊かさや、自らの幸せ感度を高めていくためのヒントをお伝えしています〜

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私が人生で背負っていたもの ①

私の両親は

 

正反対の資質を持って生きていました。

 

そんな親から私という珍現象が生まれて来たという

 

何ともネタになる話(笑)

 

 

ちなみに

 

父は

 

批判

 

文句

 

否定

 

非難

 

現実逃避

 

自己弁護

 

をコミュニケーションの中の

98%以上を占めている存在でした(笑)

 

なので、私は褒められた記憶、イメージがほぼありません。

 

 

 

そして何よりも

 

自分の話はするけど

人の話はまず聞かない

 

という

 

そんな究極の存在だったと思います(笑)

 

 

 

逆に

 

母は

 

毎日父に責められ続ける余り

 

 

何も発しない

 

基本、意見が主張できない

 

何がしたいのかがわからない感じ

 

の存在

 

少し体力があった頃は

 

たまに

 

ブチ切れている

 

が、

 

それでも父は

そのくらいでは動じないので

 

結局のところ

 

 

何も現状は変わることなく

 

そしてただ体力の低下が進み

 

病気になって

 

入退院を繰り返す

 

という

 

スパイラルを未だに歩んでおります。

 

 

 

 

私は親の呪縛である

 

このカラクリに

数年前に氣付きました。

 

 

私は

 

自分を助けたかったのだと思います。

 

そのためには母を助ければ

 

幸せに近づく

 

 

独身の頃に、どうやら感じていたみたいです。

 

 

その結果

 

父を超え

 

父を見下し

 

母を助けるために

 

あらゆるカラダの知識、技術などの知識、心理学を蓄えることに自分なりに必死にやって来ました。

 

だからこそ

 

やりたくないことを我慢してでも

 

その先にある微かなやりたいことを得られるならと

 

色々なものを我慢しながら、傷つかないよう自分をコントロールし頑丈に固めていったのです。

 

 

その結果

 

個人的には上手くいっているように感じていたものの

 

身近な存在でいる人たちとは、ギャップを感じ始めます。

 

そして、自分の感情がハッキリとはわからなくなり始めたその矢先に

 

私の転機を示す

あるきっかけが訪れます。

 

それが

 

ブログの最初にお伝えした、彼女の存在でした。

 

しかも、彼女と過ごしてて快楽を感じたのはほんの僅かな時間でした。

 

ミッション(信念)と人間愛、そして貴重な人からのサポートで乗り超えられましたが、本当に今振り返るだけでもゾッとします(笑)

 

 

余計な意地とプライドを持っていた20代後半の当時の私は、ブラックホールに足を踏み入れ

 

そこからしばらく、生死をさまよい地獄のような日々が続いていくのでした。。。

 

 

 

続きは・・・いつか書きます 笑

 

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