ハートセラピー心理学

技術では超えられない壁を乗り超えたオリジナル心理学〜華麗な美しさだけではない泥臭さも表現し、パートナーシップから始まる豊かさ創作していく場所です〜

友だち追加

被害者になっているときのあなたへ 〜その1〜

私は

 

25年を超えた、約四半世紀の人生を

 

被害者として生きてきました。

 

f:id:act-sapporo:20160913210325p:image

 

 

そんな私でさえ、こんなに素晴らしい今を過ごせています。

 

なので、被害者プロセスそのものは

 

あなたを不幸にするものではありません。

 

被害者プロセスを

 

自分の世界に取り込み

 

未来に継続することで

 

あなたを不幸にしていくのです。

 

 

私の過去の経歴を、今回は途中までお伝えしますので、それぞれの経験とリンクさせながらお読みください。

 

 

 

○短編第1話

 

物心ついてはっきりと記憶が宿るのが小学生の頃から

 

その当時から、気の弱い私は悪ガキ同級生とつるんでいましたがある授業で事件が勃発

 

クラスの授業が中断するほどの騒ぎを同級生が引き起こし、私だけを身売りされたあげくに、その同罪の同級生は知らんぷり。

 

我が家全員を巻き込み、責められたのは結局私だけ。

 

そんな中でも

 

幼なじみの向かいに住んでいる女の子の優等生も、最初はずっと一緒に学校に通っていた。

 

けれど、さすがに呆れたのか2年ほどで自然消滅

 

その後環境が変わり新しい学校へと転入することとなったが

 

その頃の小学生の日記の最後には

 

いつも

 

虚しかった

 

と書き綴る毎日。

 

先生にはその言葉を理解されず、最終的には直すように是正させられていた。

 

そしてある時期の先生には、常に頭の悪さや態度をバカにされ続け、授業中や修学旅行の場でも、公然と言い続けていました。

 

中学に入ってから一年くらいは順調に見えたのもつかの間。

 

ある日家から15㎞離れた場所で、チャリがパンク。

 

チューブも外れて乗って帰れる状況ではなかったため、やむなくチャリを手放したが

 

それを目撃しつつも一緒に遊んで見ていた同級生たち(確か4人ほど)が、一生懸命2ケツを求めて走っている私を横目にスピードを上げ逃走。

 

誰も乗せてくれることなく無言で置き去りにされ、帰路で絶望を味わったこと。

 

数日前まで普通に会話していた男女たちから、無視され始め

「私のイス座らないで、キモい」

 

などと、遠くから日々罵声を浴びせられたことなどもあります。

 

 

この世界を通じて、小さかった私は

 

誰も自分のことを大切にしてくれない

 

どうせ孤独で、ひとりぼっちなんだ

(いわゆる愛されないってヤツ)

 

 

と感じていたからこそ、いつも

 

「虚しい」

 

と言っていたのかもしれません。

 

 

そして、その当時は何か取り柄があるわけでもなく、もちろん自信が持てるような要素が、何1つ見当たらなかった。

 

思い立って好きになった女子たちにも100%フラれたので

 

小さな私ながらに、なんとかしてやろうと思いバカにする小学校の先生の見返しのため、中学からは勉強にも没頭して、一時的には学校でベスト10くらいまで上りつめたものの…

 

時折訪れるネガティブなライフイベントにより、モチベーションも継続できず。

 

一年半で成績が急降下しました。

 

中学からは体育系の部活も始めたのですが、体力もなくセンスもなく、レギュラーまで取れるだけのレベルには到達しなかかったため、月に何度もズル休みするような始末。

 

こんな毎日を過ごしていて、唯一自分の世界を裏切らなかったのは小学生からやっていた

 

テレビゲーム

 

でした。

 

そこから殻に閉じこもり始め、高校生くらいから圧倒的にインドア(引きこもり気味)となっていったのです。

 

 

第2話へとつづく…

 

 

-----------------

このようにゲームも、人によっては救いの手となる場合がある。

 

今の家庭環境の中では、必要な居場所でもあるということを理解し、子どもを信頼して見守ることも大切です。

-----------------

 

友だち追加