ハートセラピー心理学

幸せのプロを育成する心理学〜パートナーシップの中にある無限の豊かさや、自らの幸せ感度を高めていくためのヒントをお伝えしています〜

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結婚生活が上手くいくための極意

よく

 

幸せになるために結婚しました。

 

とか

 

結婚したら幸せになれる。

 

と思っている方はどのくらいいるでしょうか?

 

確かに

 

その動機を心の奥底まで突き詰めた結果、そのキーワードが間接的に該当する方も、一部存在しています。

 

が!

 

ほとんどの方は当てはまることはありません。

 

なので、期待していた方はごめんなさい。

 

これからグサグサくることをお伝えしていきます。

 

…というわけで、これ以上現実を直視したくない方は、ここでそっとページを閉じてください(笑)

 

 

-----------

 

ハートセラピーから見たパートナーシップとは

 

 

相乗効果(かけ算)

 

です。

 

さらに、そこにはそれぞれの個人が持つ人生の器が存在します。

(器の話は長くなるので今回は省略します)

 

 

その器の広さを、パートナーシップに当てはめて単純計算していくと(極端な例です)

 

 

①夫0.1 × 妻100 = 10

 

②夫50 × 妻1 = 50

 

③夫10 × 妻10 = 100

 

という数字が出てきます。

 

 

つまり、この計算からみても

 

どちらか一方の数字が大きいだけでは

パートナーシップを組んでも幸せにならない

 

それどころか①のパターンでは、数字が下がるというワナが発生します!

 

器の広さが1以下のパートナーシップを組んでいる当人は

 

知らず知らずのうちにパートナーの吸血鬼として生きているので、きっとお得です(笑)

 

反対に

 

1以下のパートナーを選んだあなたは…

 

なぜか

 

結婚したのに独身時代よりも不幸になっている!

 

わけです。

 

 

※注意

実際は飛び抜けて豊かな人は

 

1以下の人は、ほぼ選びませんけどね(笑)

 

つまり、結婚生活がうまくいくための極意としては 

 

 

器の広さを

 

夫婦ともに

 

1  よりも大きくすること!

 

それが、ハートセラピーにおける

夫婦生活の極意です。

 

実際、世の中のほとんどの人は

 

1以下からスタートしていますので

 

まずは、小数点以下の数字から

加点し続けていくための準備を整えていくこと。

 

その器を広げるヒントとなるものが

 

それぞれが生きてきた人生の出来事と付随していた

 

【認識・感情・行動】

 

になります。

 

 

ちなみに

 

能力は、個人の器の広さには大きく関係してきますが、パートナーシップにおいては、重要度が下がります。

 

ですので、それを踏まえてお読みいただけたら幸いです(^^)

 

 

 

次回以降はどんな記事になるかわかりませんが、この続きが来た時にはまたよろしくです(笑)

 

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